いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
カラー直後は調子が良かったのに、
「◯週間くらいで急に気になり出す」
そんな経験はありませんか?
実はそれ、気のせいではなく“髪と頭皮の変化のタイミング”が原因です。
今回は、カラー後に起こりやすい
「色落ち・根元・ツヤ」の変化についてお伝えします。
カラー後◯週間で起こる3つの変化
1.色落ちが気になり始める
カラー後2〜3週間ほど経つと、
シャンプーや紫外線の影響で染料が少しずつ抜け始めます。
特に
・明るめカラー
・白髪染めを明るくしている方
は、色味の変化を感じやすい傾向があります。
「まだ大丈夫」と思っていても、
周りから見ると少し褪せて見えていることもあります。
2.根元の伸びが目立ち始める
髪は1ヶ月で約1cm伸びるため、
3〜4週間経つと根元の白髪や地毛との差が出てきす。
特に
・分け目
・顔まわり
・トップ
は目に入りやすく、気になりやすいポイントです。
「全体はまだ大丈夫だけど、ここだけ…」
と感じ始めるのがこの時期です。
3.ツヤがなくなったように感じる
カラー後しばらくすると、
髪内部の水分量が少しずつ低下していきます。
その結果
・手触りが変わる
・ツヤが減ったように見える
・まとまりにくくなる
と感じやすくなります。
これはダメージではなく、
ケアのタイミングが来たサインでもあります。
カラー後◯週間での違和感は、
「失敗」ではなく「次のメンテナンス時期」です。
このタイミングで
・色味の微調整
・根元だけのリタッチ
・ツヤを戻すトリートメント
を行うことで、
常に扱いやすく、若々しい印象を保てます。
次回来店の目安として、
ぜひ参考にしてみてください。
カラーは「終わり」ではなく、次のベストタイミングが必ず来ます。
気になり始めた今が整え時です。
状態に合わせた最適なメンテナンスをご提案しますので、お気軽にご相談ください♪