いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
同じ年代なのに
「なぜか若く見える人」と「少し疲れて見える人」。
その差は、顔立ちや年齢そのものではなく、
髪から受ける印象の違いで決まることがほとんどです。
今回は、スタイル名や流行の話ではなく、
大人女性が若く見える人に共通する“印象のポイント”をお伝えします。
共通点1:トップに自然な立体感がある
若く見える人の多くは、
頭の形がきれいに見えています。
それはボリュームを盛っているのではなく、
・分け目が固定されていない
・トップが自然にふんわりしている
この2点が整っているだけ。
トップが潰れていると、
それだけで疲れた印象や老けた印象につながります。
共通点2:顔まわりに余白がある
若く見える人は、
顔まわりがピタッとしすぎていません。
・頬にかかる毛束
・耳前の自然な動き
・フェイスラインを隠しすぎない毛流れ
これらがあることで、
表情が柔らかく見え、抜け感が生まれます。
顔を隠そうとしすぎると、
逆に重たく見えてしまうこともあります。
共通点3:ツヤがある
若見えにおいて、
ツヤは最も重要な要素のひとつです。
全く同じスタイルでも20代と40代で全然見え方が違うのは「ツヤ」があるかないかです!!
・パサついて見えない
・光がきれいに反射している
・毛先がまとまっている
これだけで、
髪は一気に健康的に見えます。
高価なケアをしていなくても、
カットとメンテナンスが合っていれば
ツヤ感は十分に出せます。
共通点4:「無理をしていない」印象
若く見える人ほど、
実は無理をしていません。
・若作りしすぎない
・流行を追いすぎない
・今の自分に合っている
このバランスが取れていると、
結果的に「若々しい人」という印象になります。
若見えは「足す」より「整える」
大人女性の若見えは、
何かを足すことよりも
今ある髪を整えることが大切です。
・立体感
・余白
・ツヤ
この3つが整うだけで、
印象は大きく変わります。
若く見える人は、実は「頑張りすぎていない」。
今の髪の状態を見ながら、若く見えるバランスをご提案します。
初めての方も、ぜひお気軽にご相談ください♪