若見えショート・老け見えショートの差
  • 2026.02.05
  • Blog
  • こんにちは。
    いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

    今回はご新規のお客様からもよく聞く
    「同じショートなのに、若く見える人と老けて見える人がいるのはなぜ?」
    という疑問についてお話しします。

    実はこの差、年齢や顔立ちよりも
    ショートの作り方とバランスで決まっていることがほとんどです。

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    まず、老けて見えやすいショートの特徴から。

    ・トップが潰れている
    ・分け目がくっきり出ている
    ・丸みがなく、ただ短いだけ
    ・首元やフェイスラインが重たい

    これらが重なると、
    疲れて見えたり、年齢感が強く出やすくなります。

    一方で、若く見えるショートには共通点があります。

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    若見えショートのポイントは大きく3つ。

    1つ目は、分け目とトップの立体感。
    根元がふんわりしているだけで、顔全体が明るく見えます。

    2つ目は、丸みの位置。
    後頭部に自然な丸みがあると、頭の形がきれいに見え、若々しい印象になります。

    3つ目は、顔まわりの毛流れ。
    フェイスラインに沿って自然に流れる毛があることで、
    きつさや老け感が出にくくなります。

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    ここで大切なのは、
    「若く見せようとして短くしすぎないこと」。
    確かに丸みの位置を高く見せると、若々しく見える効果はありますが、意味もなく高くして顔立ちと似合わない位置に持ってくると、逆効果になってしまいます!

    大人女性のショートは
    削りすぎず、残すところを見極めることが重要です。

    INGでは、
    骨格・髪質・生えグセを見ながら
    若見えするバランスを計算してショートを作っています。

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    「ショートは好きだけど、老けるのが怖い」
    「前に失敗した経験がある」

    そんな方ほど、
    ショートの“長さ”ではなく“設計”を変えるだけで印象は変わります。

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    最後まで読んでいただきありがとうございます。
    ボブ・ショートに不安がある方も、ぜひ一度ご相談ください。しっかりカウンセリングさせて頂きます。ご予約・ご相談はネット予約、またはお電話でも承っています♪