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「トップが潰れる」
「分け目が目立つ」
「朝セットしても昼にはペタンコ」
40代以降のお客様から、とても多いお悩みです。
そして実はこの悩み、
ボリュームが出ない人ほどやってしまいがちなNGがあります。
それが
◯◯を削りすぎていること。
今回は
トップのボリュームが出ない人ほど削ってはいけないポイントをお伝えします。
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結論:削ってはいけないのは「トップの土台」です
トップにボリュームが出ない方ほど、
「軽くしてください」
「すいてください」
とお願いしがちです。
ですが、
トップの内側や根元付近を削りすぎると、
立ち上がる力そのものがなくなってしまいます。
その結果
・乾かしても立ち上がらない
・分け目が割れやすい
・時間が経つと潰れる
・アホ毛ばかり目立つ
という状態になります。
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トップのボリュームは量より「構造」で決まる
トップをふんわり見せるには
単純に量を増やす必要はありません。
重要なのは
・どこを残すか
・どこを削るか
・毛流れが自然につながっているか
このバランスです。
特に大人の髪は
細く・柔らかくなっているため、
若い頃と同じすき方をすると逆効果になります。
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「軽く=すく」ではない
軽さを出す方法は
すくことだけではありません。
・シルエットの調整
・段の入れ方
・長さの残し方
これらで
見た目の軽さと、トップの立体感は両立できます。
むしろ
トップのボリュームが欲しい方ほど、
慎重なカット設計が必要です。
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トップのボリュームが出ない原因は
年齢でも、スタイリング不足でもありません。
多くの場合
「削りすぎ」が原因です。
今の髪に必要なのは
減らすことではなく、
活かすことかもしれません。
トップのボリュームに悩んでいる方は、削らない設計のカットをぜひ一度ご相談ください♪